高松宮記念杯2日目はサテライト双葉、最終日はサテライト船橋で吉幸予想会を開催しました!
双葉でのオープニング予想は第7レース。4分戦の超激戦区で狙ったのは位置取り巧者の鈴木竜士!結果は鈴木が外を鋭く伸びて1着。2着は小原佑太の先行に乗った佐藤慎太郎。慎太郎選手の2着を買っておらず、いきなり痛恨のスタートとなりました。
続く第8レースは6番車・渡邉豪大が1着で、3連単464,430円の超高配当!さすがに手が出ませんでした……。第9レース、第10レースも的中ならず、残るはパールカップ準決勝の2レース。
第11レースは佐藤水菜で鉄板と判断し、3連単「佐藤―太田りゆ―久米詩」の一点勝負!しかし結果は佐藤―久米―太田で無念のハズレ。最終レースは坂口楓華を狙うも5着に敗れ、まさかの6連敗となりました。
雪辱を誓って迎えた最終日。スタートダッシュを決めたい第9レースでは、高松宮記念杯のイチオシ・佐々木悠葵を狙い打ち!レースは中野慎詞の逃げを阿部拓真が差し切りワンツー決着となり不的中。
続く第10レース、第11レースも的中できず、崖っぷちで迎えた決勝戦。寺崎浩平―古性優作に眞杉匠を絡めて勝負しましたが、結果は古性優作が高松宮記念杯3度目の優勝!2着は簗田一輝、3着は犬伏湧也。車券は届かず、まさかの10連敗となりました……。
勉強して出直して参ります!雪辱を期する吉幸が、今週も注目オアシをご紹介いたします!
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注目オアシ選手➀ 佐藤和也(青森・95期)

予選3連勝中、さらに予選2連対は5場所連続と初日の安定感が光る佐藤和也選手。
5月の青森GⅢ初日予選では、目標の後藤悠が赤板から突っ張り先行。打鐘過ぎ5番手から巻き返した和泉尚吾との激しい主導権争いとなりましたが、後藤が踏み勝って最終バックを先頭で通過。直線では番手の佐藤選手が鋭く抜け出して1着を決めました。
前々走の弥彦初日予選では、高橋舜が打鐘からホーム先行。番手を回った佐藤選手がきっちり差し切って1着。
前走の伊東初日予選では、照井拓成が赤板過ぎ4番手から一気に発進して主導権を奪取。佐藤選手は車間を空けながら巧みに援護し、最後は鋭く差し切って1着を挙げました。
鋭い差し脚が冴え渡る佐藤選手。与えられたチャンスを確実にモノにする勝負強さはさすがです。そろそろ準決勝突破となる1着も十分期待できるのではないでしょうか。ぜひ狙ってみてください!
次回出走予定 松戸競輪FⅠ 6月25日~6月27日
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注目オアシ選手② 大川栄二(和歌山・70期)

デビュー34年目を迎えた大ベテラン・大川栄二選手が好調をキープしています。
前々走の和歌山初日予選では、赤板から突っ張り先行を打った土生智徳を差し切って1着。準決勝では、打鐘過ぎ5番手から豪快なロングまくりを決めた土生に続いて2着に入りました。
決勝では土生が打鐘4コーナーから仕掛けて先行態勢へ。連結が外れた大川選手は4番手に収まり、直線では鋭く追い込んで2着を確保しました。
前走の函館初日予選では、星野京旺が主導権を握る中、目標の谷本奨輝がイン粘り。連携が乱れて大川選手は終始厳しい位置取りとなりましたが、それでもしぶとく3着に食い込みました。
準決勝では、打鐘過ぎから逃げた椎名俊介が押し切り、マークした櫻井宏樹が2着。大川選手は切り替えて追い上げ、3着を確保。
最終日には伊藤嘉浩の先行を目標に絶好の展開となりましたが、山村慮太が直線鋭く追い込んで1着。大川選手は惜しくも2着でした。
近況は随所にベテランらしい立ち回りとレースセンスが光っています。円熟味あふれる走りを見せる大川選手に、ぜひご注目ください!
次回出走予定 小松島競輪FⅡ 6月25日~6月27日