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サマーナイトフェスティバルGⅡ 直前展望
レース展望 2026.07.15

サマーナイトフェスティバルGⅡ 直前展望

#グレードレース展望

あっという間に2026年も後半に突入しました。

ついこの間、KEIRINグランプリ2025が終わったばかり…とはさすがに感じませんが、もうサマーナイトフェスティバルの季節です。

今年で第22回を迎えるサマーナイトフェスティバル。

どんどん進化してきたこの大会は、昨年から4日制へと拡大され、GIIとしてさらにパワーアップしました。ファンの方々にはナイター競輪の醍醐味を存分に味わっていただけるでしょう。

注目はまず、眞杉匠の3連覇。

優勝すれば、松浦悠士が持つ大会記録の3連覇に並びます。初日から動向に注目です。

そして125期以降の若手。

これらの選手が優勝争いにどう絡んでくるかも見どころです。

さらに高知の500バンク。

400バンクでは残り2周のホーム線まで先頭員を追い抜けませんが、500バンクでは残り1周半のバック線までとなります。

この差に加え、高知は直線が短く先行選手が粘り込みやすいバンク。先行ラインには追い風と見たいところです。

注目選手

太田海也(岡山・121期)

伊東での国際色豊かなレース決勝では、深谷知広を寄せ付けず、マシュー・リチャードソンの捲りも封じる圧巻の先行。最後は松浦悠士の追撃も振り切りました。

このパワーなら本大会でも大暴れ必至。中国四国ラインがどこまで続けるかが鍵になりそうです。

中野慎詞(岩手・121期)

青森のレース準決勝では、先行争いで競り込まれながらも粘り抜き、最後は鋭く伸びる力強さを披露。

分厚い北日本勢の軸として存在感を発揮しそうです。

市田龍生都(福井・127期)

前橋3日制GIIIでの動きが目立ち、勝ち上がりこそ逃したものの、準決勝で見せた積極的な走りは光りました。高知でも持ち味の行きっぷりと粘りに期待です。

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