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慎平の・・・
特集 2026.09.16

慎平の・・・

#加藤慎平コラム

犬伏湧也衝撃のGI初優勝で幕を閉じたオールスター競輪からはや1ヶ月。
今度のビッグレースは第42回共同通信社杯競輪(GⅡ)だ。

10年振りに富山競輪場で行われると言うことで、北陸の競輪ファンの人達にとっても待望の4日間になることはほぼ間違いない。

今年の高額賞金レースもあと3つとなり、
グランプリ2026出走争いもある程度形が出来てきた。

GI覇者の古性優作、脇本雄太、犬伏湧也の3人の他に獲得賞金からほぼ確定組の吉田拓矢、眞杉匠。そしてかなり高い確率で松浦悠士、深谷知広が位置している事により、ざっくり言うと残る枠は2つしかないのだ。

これは激戦である。

今回行われる共同通信社杯のグレードがGIIと言うことで優勝しても、グランプリの権利は発生しないものの優勝賞金は3,200万円あるだけに、表彰台に上がれば大幅に賞金アップを果たすことが出来る。

特に今現在、賞金ランキング8位~20位までは賞金差1,000万円の間にひしめき合っている事もあり、ここに位置している選手にとっては是が非でも入っておきたいところだろう

筆者の本命はズバリ石原颯。

今年の飛躍は言わずもがな、盟友犬伏湧也がグランプリを決めたことが何より大きい。

現在脚力ナンバーワンとも言われている犬伏の戦略的な引っ張りも期待できるからだ。

当然岐阜出身の筆者は地元中部勢に期待したいが、
山口拳矢を筆頭に浅井康太と共に一致団結して頑張って欲しいものだ。

しかしながらGIIの優勝賞金で3,000万円オーバーか……

あと10年遅く生まれたかった(笑)

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