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ガールズグランプリ2023 出場選手コメント
インタビュー 2023.12.20

ガールズグランプリ2023 出場選手コメント

#ガールズ・スター・プレス

ついに12月29日に迫った『ガールズグランプリ2023』、ガールズケイリンの頂点を決めるこの一戦。その前夜祭が12月19日に京王プラザホテルで行われました。そこで一人、一人にガールズグランプリへの意気込みを語ってもらいました。
その微笑みに隠れる強い闘志をご覧ください!

1番車・佐藤水菜(神奈川・114期)

「自分の最大の弱点を見つけられて、その反省を活かしたレースをできるようになって、すごく成長できた1年で、来年に向けていい経験のできた1年でした。ガールズグランプリは無欲で、自分のやりたいレースをやれるように頑張ります!」

2番車・児玉碧衣(福岡・108期)

「今年の初めはケガに苦しんで悩んだ時期も続きましたが、でも、その間に身体の使い方を考えるようになって、今思えばレベルアップするために必要な時期だったんだとプラスに捉えています。最後ガールズグランプリは笑って終われるように頑張ります!」

3番車・梅川風子(東京・112期)

「競技とガールズケイリン相互でいい影響を与えられたというか、いい経験ができた1年だと思います。自分のやりたいレースは、自分が動いて思惑通りに展開が動いて勝てたらサイコーかなと思います。ガールズグランプリもそういうレースで優勝を目指したいと思います」

4番車・久米詩(静岡・116期)※体調不良のため欠席

本日は急遽欠席となり、申し訳ございません。グランプリまでもう少しですが、出来る限りの準備をして挑みたいと思います(本人発表コメント)

5番車・尾方真生(福岡・118期)

「2023年は自力を出しながら、また、考えながらのレースが少しはできたかなと思います。いいと思うレースはあんまりないけど、パールカップの2日目はよかったと思います。ガールズグランプリは悔いが残らないように全力を出し切って頑張ります!」

6番車・吉川美穂(和歌山・120期)

「2023年は調子に波のある1年でしたけど、サマーナイトフェスティバルとオールガールズクラシックでは確定板に乗ることができたし、競輪祭でも決勝に乗ることができたので総合的に見たらいい年だったかなと思います。ガールズグランプリは万全の状態で頑張ります!」

7番車・坂口楓華(愛知・112期)

「この先の競輪人生を見据えて、しっかり考えてやってきた1年でした。自分はプライドも高いので、やっぱり大きな舞台に自分がいないとすごく悔しいので、ビッグでしっかり毎回名前を連ねたいという気持ちが強いと思います。ガールズグランプリは今年1年で培った力を集中して出せるように頑張っていきたいと思います」

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