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サマーナイトフェスティバル振り返りインタビュー
インタビュー 2026.07.29

サマーナイトフェスティバル振り返りインタビュー

#スペシャルインタビュー


7月17日から20日まで高知競輪場で開催された「第22回サマーナイトフェスティバル(GⅡ)」。今回は初のビッグレースに挑む選手も多く、フレッシュな走りにファンの期待が集まった。

早期卒業以来、注目を集め続ける市田龍生都は今回が初のビッグレース出場。初日は1レース1番車で果敢に逃げ切り白星スタートを決めた。しかし、二次予選では先行勝負に持ち込んだものの5着に終わり準決勝進出はならず。3日目は北井佑季に叩かれた後に再び捲りを狙ったが直線で交わされて5着。最終日は力を出し切り、菊池岳仁との激しいもがき合いを制して2着に逃げ粘る好走を見せた。

木村皆斗も積極的な先行策で存在感を示した。今回が初のビッグレース参戦だったが落ち着いたレース運びを見せ、初日は先行して4着で勝ち上がり。2日目は一度前に出たものの松本貴治に叩かれて9着となったが、3日目、最終日と持ち味の先行勝負でともに3着と結果を残した。

2選手に4日間を振り返ってもらうとともに、今後の目標について語ってもらった。

市田龍生都《福井・127期》

『オールスターに向けてしっかり自分を見つめ直します!』

-初のビッグレースとなった4日間を振り返っていかがでしたか?

「いいところも悪いところもあった4日間だったと思います」

-いいところは?

「初めてのGⅡでも先行することができましたし、苦手意識のあった500バンクでもしっかりレースができたと思います」

-悪かったところは?

「まだまだ甘いところもありましたし、修正点も多かったです。3日目は先行できなかったことが悔しかったですね」

-ビッグレースを経験して、次の目標は?

「次はオールスターもあるので、気持ちの面も身体の面もしっかり見つめ直したいと思います」

-ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「サマーナイトフェスティバルでは応援ありがとうございました。次回以降も頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

 

木村皆斗《茨城・119期》

『拓矢さんや眞杉さんたち先輩に頼ってもらえるよう頑張ります』

-初のビッグレースを振り返っていかがですか?

「まだ力が足りなくて、上のクラスで戦えるイメージが掴めませんでした」

-存在感のあるレースも多かったですが。

「自分が戦いたい場所は、(吉田)拓矢さんや眞杉(匠)さんに頼ってもらえるような位置です。でも今回はまだそのレベルではなかったと感じました」

-もっと伸ばしたいところは見つかりましたか?

「先頭に出てからの走りですね。そこにまだ甘さがあると思います」

-今回はいろいろな先輩からアドバイスも?

「宿舎で眞杉さんと同部屋だったので、いろいろと話を聞けました」

-印象に残った言葉は?

「『競輪は一発力を出すだけじゃないぞ』という言葉です」

-これからの目標は?

「足りない力をつけて、もっと戦えるように頑張ります」

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