平塚ダービーで優勝を狙える状態にもっていきたいです!
-初の最優秀選手賞の率直な感想をお聞かせください。
「本当にありがたいですし、自分が選んでもらえるとは思っていなかったです。それにふさわしい成績を残せたかと言われたら、まだまだ自信をもって言えないですし、今年はもっと自信をもって、また最優秀選手賞をいただけるような成績を残したいと思っています!」
-郡司選手は至らないと言いますが、ビッグレースで常にハイレベルな戦いをしていました。
「それでも、もっともっと求められているところがたくさんあると感じていますし、それに応えられているかと言えば、自分の中ではまだまだだと感じているので、そこを突き詰めて、もっともっと期待される以上の成績を残せるように頑張っていきたいです」

-2026年、まず全日本選抜(GⅠ)が一つ終わりましたが、4日間を振り返ってどうでしたか?
「ただただ他地区との力の差を感じましたし、決勝戦に関しても何もできずに終わってしまった形だったので、やはり何かを変えていかなければ優勝は遠いと感じました。そこを1年間通して突き詰めていきたいですね」
-変えるのはご自身と南関東の両方でしょうか?
「そうですね。まずは自分自身が変わっていかないと周りも変わっていかないと思うので、自分自身がまず何をしたらいいのか、しっかり今後の課題を見つけて取り組んでいくだけですね」
-ファンの皆さんに伝えたい、ご自身の競走スタイルは?
「自分としてはラインで上位独占する走りを心掛けているので、チームと言っていいか分からないですけど、お互いの役割を果たして、結果として上位独占できるような姿勢を見てほしいですね」
-決勝で近畿がやったことを、南関東でもやっていきたいということですか?
「できればいいですし、それをするためにも、まずはみんなで勝ち上がっていかなきゃいけないので、その前段階の時点でしっかり土台を作っていかなきゃいけないと思っています」
-郡司選手は1年間でピークを作るんですか? それとも目の前の一戦一戦という感じなんですか?
「もちろん一戦一戦というのはありますけど、その中でも目標としているところはありますし、そこにピークを向けていきたいですね。でも、それがなかなかうまくいかなかったりもするので、難しいところではあります」

-今年のピークはどこを目標にしていますか?
「まずは平塚のダービーをピークに、そこで優勝を狙えるだけの状態にもっていきたいと思います」
-では最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。
「これからも自分らしいレースをして、1着を目指して、一戦一戦走っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!」