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KEIRINグランプリ2023 出場選手コメント
インタビュー 2023.12.21

KEIRINグランプリ2023 出場選手コメント

#シューティング・スター・プレス

競輪界最高の舞台「KEIRINグランプリ」、2023年のベスト9による頂上決戦。
12月19日に京王プラザホテルで前夜祭が行われました。そこで1人ずつに、ここまでの2023年を振り返ってもらい、そしてグランプリへの意気込みを語っていただきました。
皆さん、グランプリを楽しみつつ、チャンスを絶対に逃さないぞという気合いをじわじわと感じました。
12月30日の立川競輪場は熱くなりそうです。

1番車・古性優作(大阪・100期)

「脇本さん、それから近畿の先輩と後輩、ファンの皆さん、家族に支えられて今年しっかり走ることができたかなと思います。今年の3つのタイトルの中で、やはり宮杯が一番印象深いですかね。初日に落車して、お客さんにも迷惑をかけてしまったし、精神的にもしんどかったところもあったけど、そこから全部1着で締めることができましたし、決勝戦は脇本さんと稲川(翔)さんのおかげで優勝することができて、その気持ちが表彰式の涙につながりました。グランプリは脇本さんとワンツーできるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

2番車・佐藤慎太郎(福島・78期)

「満足できる年ではありましたが、ただ、優勝はないので100点満点ではないですけどね。いつまで今の力でいられるのかなって考えた時に、今やれることを真剣にやっている結果が、この年で頑張れている秘訣かなと思います。グランプリはそこにいくまでの過程で後悔のないように練習して本番に向かいたいですね。そして、本番は楽しみたいと思います!」

3番車・松浦悠士(広島・98期)

「今年は苦しい1年でした。選手になって一番大きなケガだったので、いつ復帰できるんだろうって不安な時もありましが、早めに復帰できて、脚の状態もグランプリ前にいい状態まで戻れたのでホッとしています。昨年のグランプリは1人で厳しい戦いになったので、今年は裕友という頼もしい仲間がいるし安心感は昨年と全く違いますね。5回目のグランプリ、そろそろ優勝したいという気持ちはどんどん強くなってきているので、優勝したいと思います! 応援よろしくお願いします!!」

4番車・眞杉匠(栃木・113期)

「2023年はだいぶ成長できた年だと思います。1つ目のタイトルはラインの力で勝たせてもらえて、2つ目は単騎でいい位置が取れたことが大きいけど勝てたのは嬉しいですね。来年は守りに入らずに攻め続けたいと思います! グランプリは楽しみが大きいですし、リラックスしていつも通り臨めれば結果はついてくると思うので、頑張ります!!」

5番車・深谷知広(静岡・96期)

「賞金枠でグランプリに出られるということは比較的1年間ちゃんと戦えた証だと思うし、2023年は番手を走って優勝することが多かったので、変化のある年でした。来年の静岡グランプリは、移籍した時から意識していたし、南関、そして静岡で力を合わせてチャンスのある1年にしていきたいです。久しぶりのグランプリ出場になりますけど、精いっぱい力を出し切って頑張りますので、応援よろしくお願いします!!」

6番車・山口拳矢(岐阜・117期)

「今年の目標はGⅢ優勝とGIの決勝に乗ることだったので、その目標はクリアできました。ダービーはまさか獲れると思ってなかったので自分でもびっくりです(笑)。来年はSSになり、周りからの目も変わると思うので、そのプレッシャーに押しつぶされないようにしたいですね。グランプリは難しいレースになると思いますが、最後一発、頭だけ狙って頑張ります! 応援お願いします!!」

7番車・清水裕友(山口・105期)

「今年は中四国の層の厚さをすごく感じた1年でした。今年は後ろを回ることも多かったですし、また前を走る責任感とは違うし、いい経験をしました。今年の印象にあるのは、オールスターの決勝で自力でGI決勝を戦って自分の力を出し切れたので印象に残っています。立川は走りやすいイメージはありますね。グランプリは松浦さんと良い連携をして、優勝狙っていきたいですね。あんまり硬くならずに精いっぱい頑張りたいと思います!!」

8番車・新山響平(青森・107期)

「2023年は自分なりに成長できたけど、人生で一番長く感じた1年だったかもしれないですね(笑)。でも、1つ壁を破れたかなと思うので、ここからしっかり結果に繋げていきたいです。昨年のグランプリは右も左もわからずに過ぎていった感じでしたけど、今回はしっかり準備できていますし、戦うモチベーションも作れているので楽しみですね! 優勝だけ見て頑張りますので、応援よろしくお願いします!!」

9番車・脇本雄太(福井・94期)

「今年の前半は思った通りの走りができたと思うんですけど、後半はオールスターのケガがターニングポイントになったのかなと思います。今までのナショナルチームなどの経験をしっかり活かして回復へという流れをとれたことは他の人と違うアドバンテージがあったと思っています。僕と古性君に関してはグランプリは何も考えることはないかなと(笑)、2人ともグランプリは優勝しているし、グランプリでもGⅢの特選でもやることは変わりませんからね。いつも通りに頑張りたいと思います!!」

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